6月19日、わたしが所属する滋賀県中小企業家同友会の主催で、
金沢市の石川県工業試験場と石川県リハビリテーションセンター
へ、ユニバーサルデザインと体の不自由な方の自立支援機器の
研究開発視察へ日帰り
わたしも行くまで全然知らなかったのですが、石川県は福祉に
関して全国的にも非常に進んだ実績とノウハウを蓄積されて
いて、公共施設への福祉機器の導入や、ユニバーサル
デザイン、自立支援機器の産学官連携・開発を盛んに進めて
おられます。
身体の不自由な方は当然お一人お一人障害の重軽度の差が
あったり、生活習慣、または行動パターンが違います。
その方たちの協力を得て、モニタリング調査を数多くこなし、
実際に身体の不自由な方の立場に立ったデザインや機能を持つ
機器や施設の開発に力を注いでおられます。
今まで何の疑問も持たず使っていたものが、こんなにも身体の
不自由な方にとっては不便なものなのかととても驚き、当社の
介護住宅づくりにも非常に参考になった視察研修でした

